旧国鉄線跡、トレッキング (実は正式なトレッキングコースでは無い事を肝に命じて!) 一部写真提供/ケンケン様!(文中敬称略)謝々!! |
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そこで、飲み物や食料を買い込んで(途中ゴミ箱は無いので個人で持って帰る事) そのまま線路沿い(すぐに高架が見えるのでそちらへ)歩いて行く。 道なりに歩いて行くと交通量の多い道路に出る。 その道を左へ……。 トレッキングに来てまず最初が排ガスとの闘いです。 大型のトラック、トレーラーがかなりの頻度で走っているので、 細い歩行者用側道(1列でギリギリ)を歩いているとビクビクします。 と、手前に左へ入って行く車道。 その車道の入り口に控えめな看板が立っていて、 そこに茂みの中へ続く細い道があり、トレッキングが始まります。 |
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![]() 歩き始めたら、まずはこ〜〜んな感じ |
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「あぁ、ふつーに田舎道をポクポク歩くのねん」な気分。 どんどん進んで行くと道の左右から草が茂って来るので、 肌の弱い方、カブレやすい方は長袖必携かも。 歩いた限り漆等は無かったと思うけど、最近のヒトは何でカブレるか解らない。 そういう点では真夏より春、秋がいいかな? 夏場に長袖は死にかけた(^_^;)すぐに脱いだのは当たり前〜〜(TwT;) |
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多分、このコースのお楽しみは4つ?あるトンネルを歩く事じゃないかと。 旧国鉄線跡地であり、管理をされている訳ではないコースなので、 当然のコトながら灯りは無い。 まっくらけなのよ(笑) だから、懐中電灯必携!(ミニマグでは心もとないぐらいに暗い) 足元はまくら木が残っているトンネル、水たまりもあるし、 まくら木を端に立て掛けているトンネルもあるので、足場が見えないと危険。 線路の敷き石は鋭利なので、靴底もやや厚い方がグニグニしないでラク。 |
![]() 写真提供/ケンケン |
道にはこんな風にまくら木が残っている。まくら木を踏みながらなんか、普通は考えられない。 まくら木はほぼ等間隔で敷かれているので、歩くペースを掴むのにもいいし、砂利の上を歩かないでイイので、脚の疲れも違う。 |
![]() さぁて、何が隠れているのかな? |
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「えっ?!武庫川?」な感じで渓谷だったり、渓流だったり。 朽ちていて判りづらいが、「○○岩」等の説明看板がある。 ここに信号があったんだろうとか、ここに監視員が立ってたのか。 色んなモノが茂みの中に隠れていて、やっぱりワクワクする。 |
![]() トンネルのおバカ1 |
![]() トンネルのおバカ2(笑) |
![]() トンネルの中はこんな感じ。 山からにじみ出る地下水が水たまりになっていたりで、灯りは必携。 中はひんや〜〜〜りしていて…………(^_^;) |
![]() ほ〜〜ら、下は河が流れているんだよ〜〜〜ん。 高所恐怖症には怖いシチュエーションだ。 |
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トンネルを3つ程過ぎたところで現れる鉄橋。 この鉄橋を越え、トンネルを抜けると、武田尾に入る。 |
![]() 久しぶりに見つけたニホントカゲ。 |
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嬉しいのは道に高低差がほとんど無いこと。 2、3時間歩けるヒトならまず無理なくOK! 武田尾近くになると、道幅が広くなり、 お弁当を食べたりするスペースが確保出来る。 しかし、行程から云って武田尾まで行ってもそこから、 30分ぐらいで大阪か神戸へ出られるので、帰ってから食事でも構わない。 その方がゴミも出さずにすむし、荷物も少なくて済む。 「武田尾温泉」でも高いらしい(^_^;) 武田尾駅の側には喫茶店1、ちょろっとした売店1なので、 期待はしない方が……吉。 必携……懐中電灯。水分。 基本的に山の中は禁煙です(携帯灰皿は常に持ち歩け!!) |